目指せ、無限フリースピン!
スウィートシングビデオスロットは、少し変わった特徴を持つビデオスロットです。
ふつうフリースピンは、スキャッターが3つ以上出現すると10回獲得できるなど、予め条件が決まっています。
ところが、このスウィートシングビデオスロットでは、ウィニングコンビネーションが成立するたびにフリースピンを獲得できるのです。
7ラインと8ラインにウィニングコンビネーションが成立しましたので、これら2つのラインがフリースピンとなります。
今度は、3ラインと8ラインにウィニングコンビネーションが成立しました。再びこれら2つのラインがフリースピンとなります。
2度目のフリースピンで1ラインと4ラインにウィニングコンビネーションが成立しました。二度あることは三度あるで3度目のフリースピンに突入です。
2ライン目にウィニングコンビネーションが成立しました。それも配当の高いいちご飴で200倍をゲットできました。
4回目のフリースピンに突入です。このままずっとフリースピンだったら最高です。
さすがにウィニングコンビネーションは成立せず、スカとなりました。5回連続フリースピンなどという甘いことは許されませんでした(絵柄は甘いのですが)。
ボーナスゲームは、神経衰弱
スウィートシングビデオスロットは、フリースピンの他にボーナスゲームにも特徴があります。
まず、ボーナスゲームには、ワイルドカードのスウィートシングシンボル(Sweet Thing Symobl)が2つ以上出現しますと、突入することができます。
そして、ボーナスゲームは神経衰弱となっています。「新婚さんいらっしゃい!」の最後に行われる「ペアマッチ」のような感じです。さすがに「イエス・ノー枕」や「たわし」はもらえませんが。
8枚のカードが伏せられて表示されます。制限時間は30秒間しかありません。しかも間違いは2回までしか許されません。3回間違えますと、その瞬間にボーナスゲーム終了となります。
2回間違えた後、ようやくワンペアを当てることができました。残り時間も少なくなってきましたので、急いで開けます。
「急いてはことを仕損じる。」のたとえどおり、3回目の間違いをしてしまいました。失敗した後、「ああ、ここじゃない。あそこだ!」と思ったときは、時既に遅しでした。
冷静に考えれば、というかメモする時間があれば、パーフェクトも夢ではないかもしれませんが、何しろ時間がないのでどうしても焦ってしまいます。
将棋の銀河戦は15分の持ち時間が切れたら、一手30秒間で指さなければなりませんが(1分×10回の考慮時間あり)、切迫した状況の中で最善手を指せるプロ棋士の方はさすがだなと感心もしました。
最後に、前述の4回連続フリースピンというのはあまりないかもしれません。管理人の経験上、スウィートシングビデオスロットは、結構スカを連続して引くことが多いです。
ですから、スカが続くときは熱くならずに、いったんゲームを中断した方がよいかもしれません。
スウィートシングビデオスロットをプレイできるカジノは、クリプトロジック系オンラインカジノ一覧からお選びください。
| スロット詳細情報 | ||
|---|---|---|
| スロット名 | スウィートシングビデオスロット | |
| ソフトウェア | クリプトロジック | |
| 基本仕様 | 3リール、1コイン、8ライン | |
| コインサイズ | 0.01ドル~20ドル | |
| マックスベット | 0.08ドル~160ドル | |
| 最高配当 | 3,000倍 | |
| フリースピン |
|
|
| ボーナスゲーム |
|
|
| その他 |
|
|