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ベガスVIPラウンジグループ Veags VIP Lounge Group

コロセウムカジノ
(コロセウムカジノのサイトへ)

このサイトで紹介する理由

ベガスVIPラウンジグループは、日本ではあまりなじみのないオンラインカジノグループです。

2004年から2005年くらいまでは、ボーナスオファーを頻発していましたが、ボーナス乱用者(Bonus Abuser)が激増したため、やめてしまいました。

正直なところ、あえて紹介する必要はありません。ですので、あえてプレイする必要はありません。

しかし、以前採用されていたボーナスシステムが、フリーズアウト協定という特殊なものだったので、そういうシステムもあったのだということを知っていただきたいため、掲載させていただきます。

なお、このグループは、スロットテレビグループと呼称されていることがあります。正しくは、ベガスVIPラウンジグループです。

2006年11月頃に不払い問題起こす

オンラインカジノ紹介といいますと良い点ばかりが書かれますが、私はあえて悪い点から書きます。

2006年11月頃に、カジノマイスター(Casinomeister)上の掲示板で不払いの書き込みが数件ありました。

しかしながら、掲示板に報告があった後、自主的にきちんと支払ったらしく、その後は不払いの噂を聞きません。

私自身は、この不払いの書き込みがあった後で、あるプレイヤーから支払いの遅れについて相談を受けたことがあります。私からマネージャーに連絡して、すぐに支払ってもらいましたので、事なきを得ています。

それでも不安に感じる方は多いと思います。冒頭にも申し上げましたが、あえてプレイする必要はありません。

かつて採用されていたフリーズアウト協定

ベガスVIPラウンジグループは、現在は他のマイクロゲーミング系オンラインカジノと同様にボーナスアカウント制を採用しています。

しかし、2007年まではフリーズアウト協定というユニークな制度を採用していました。今後復活することはないと思いますが、オンゴーイングボーナスで使われる可能性は捨て切れません。

まずは、それがどういうものであったかを記します。

フリーズアウト協定とは、勝負の限度額を予め決めて、その金額を勝つか負けるかするまでカジノとの勝負を行うことをいいます。

さらに附帯条項として、1回あたりの賭け金の上限が決められてしまいますので、一発勝負もできません。

これは明らかにハウスエッジを楯にとったカジノ側に有利な協定で、通常はほぼ確実にプレイヤーが負けることとなっています。

ベガスVIPラウンジグループの場合は、払い戻す際にアカウントに購入額+(ボーナス×3倍)のクレジットがなければなりませんでした(最初は2倍でしたが条件が厳しくなりました)。

次に、ランドカジノでフリーズアウト協定が採用されたケースを紹介します。有名なので、覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

トランプ・プラザvsサムライ柏木昭男氏との決闘

1990年5月のトランプ・プラザvsサムライ柏木昭男氏との6日間の決闘では、1,200万ドル(当時のレートで約18億円、以下同じ)のフリーズアウト協定が結ばれ、さらに附帯条項として1回の賭け金の上限は20万ドル(約3,000万円)に定められました。

しかし、驚くことにサムライ柏木昭男氏は、グレーの5,000ドル(約75万円)チップを山と積んで勝負に臨んだそうです。勝負種目はバカラでした。

激しく浮き沈みしながら、残念なことに最後には、 1,000万ドル(約15億円)の敗北を喫してしまったということです。

もっともそれまでにサムライ柏木昭男氏は、2,600万ドル(約39億円)を世界のカジノで稼いでいましたので、まだ1,600万ドル(24億円)の浮きはあったのですが。(以上、黒野十一著「カジノ」新潮社発行より)。

しかしながら、ベガスVIPラウンジグループではボーナスをもらって初めてフリーズアウト協定が課せられることになります。ボーナスなしでプレイする分には恐れる必要はありません。上記トランプ・プラザvsサムライ柏木昭男氏の決闘では、ボーナスがないにもかかわらず、フリーズアウト協定が採用されていたのです。

柏木昭男氏は、その後の1992年1月3日に河口湖町(現:富士河口湖町)にある自身の御殿で殺害されました。2007年1月3日には公訴時効15年(刑事訴訟法第250条第1号)が成立しています。

ボーナス情報 3-1
カジノ名 コロセウムカジノ グランドホテルカジノ
ソフトウェア マイクロゲーミング マイクロゲーミング
ライセンス カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) カナダ カナワケ(KAHNAWAKE)
必要購入額 100ドル 100ドル
サインアップボーナス 無料 12ドル
マッチング 100ドル 100ドル
eCOGRA eCOGRA認定は信頼の証です。 eCOGRA認定は信頼の証です。
ボーナス情報 3-2
カジノ名 ベガスカントリーカジノ ベガスジョーカーカジノ
ソフトウェア マイクロゲーミング マイクロゲーミング
ライセンス カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) カナダ カナワケ(KAHNAWAKE)
必要購入額 75ドル 70ドル
サインアップボーナス 無料 11ドル 10ドル
マッチング 75ドル 70ドル
eCOGRA eCOGRA認定は信頼の証です。 eCOGRA認定は信頼の証です。
ボーナス情報 3-3
カジノ名 ベガススロットカジノ ベガスセブンカジノ
ソフトウェア マイクロゲーミング マイクロゲーミング
ライセンス カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) カナダ カナワケ(KAHNAWAKE)
必要購入額 100ドル 50ドル
サインアップボーナス 無料 15ドル 11ドル
マッチング 100ドル 75ドル
eCOGRA eCOGRA認定は信頼の証です。 eCOGRA認定は信頼の証です。
ボーナス条件(共通)
最低賭け額条件 ボーナス×30倍(すべて共通)
除外ゲーム なし(すべて共通)
賭け額のカウント ゲームごとにカウントされる額が異なります(すべて共通)。
  1. 100%:スロット、パーラーゲーム
  2. 50%:テーブルポーカー、カジノウォー、シックボー
  3. 10%:ビデオポーカー、ブラックジャック(クラシックブラックジャックは除く)、 クラップス、バカラ
  4. 2%:クラシックブラックジャック
ボーナスアカウント制
  1. ボーナスは、リアルチップとボーナスチップに分かれます(別アカウントではなく、すべてリアルアカウントに振込まれます)。
  2. 賭けには、まずリアルチップが使われます。リアルチップを使って勝った場合は、リアルチップが増加します。
  3. リアルアカウントのクレジットがボーナスチップ以下になりますと、ボーナスチップで賭けることになります。
  4. リアルチップはいつでも払い戻しできます。
  5. 最低賭け額条件をクリアしますと、ボーナスチップも払い戻しができます。
  6. 逆に最低賭け額条件をクリアしないで払い戻した場合は、ボーナスチップは没収されます。
  7. キャッシャー画面の引き出しをクリックしますと、現在のリアルチップ、ボーナスチップ、払い戻し可能額、最低賭け額条件クリア状況を確認できます。
ボーナス申請方法
  1. マッチングボーナスは購入後、それぞれのカジノのプロモーション申請ページから申請します。
  2. その際に必要となるプロモーションコード(例:CCRBONUS)は、それぞれのカジノのプロモーションページに記載されています。
  3. ボーナス申請は、アカウント開設後72時間以内に行わなければなりません。72時間を過ぎますとカジノサポートに電話またはメールで連絡しなければなりません(それでボーナスを獲得できるかどうかは分かりませんので、72時間以内に申請した方が無難です)。
  4. ボーナスは、獲得後2月以内に最低賭け額条件をクリアしないと没収されます。
コンプ コンプ(ロイヤリティポイント)は、3ヶ月間全くプレイしていないと没収されます。
免責事項

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